英会話教材で勉強しても、実践英語で聞き取れない理由

英語教材で英語が話せるようになる方法

英会話教材で勉強しても、実践英語で聞き取れない理由

英会話教材で勉強しても、実践英語で聞き取れない理由について検証、解説していきます。
日本人が何故英語を話せないのか?学校英語と実践英語とは何故異なるのか?
実際に英語を話せるようになった有名人のエピソードや、一般の方の体験談・感想なども含め、「より効率的な英語の勉強方法」を検証していきます。今まで「何をやってもダメだった」という方や「どんな風に勉強したらよいのかわからない」と思っている方、視点を変えてもう一度トライするきっかけになって頂けたら幸いです。
【英会話教材で勉強しても、実践英語で聞き取れない理由】

「英会話教材では聞き取れるようになったのに、実践の英会話では全然聞き取れない」

そんな経験ありませんか?例えば、電車の中、バスの中、街の中、そばに英語を話す方がいると、思わず耳を傾けたくなります。そんな感じでしっかり聴こうとするのですが・・・『???』という経験をする方も少なくないようです。

そういった経験は、最初のうち(英会話教材で学び始めた頃)は「まだ勉強が足りないんだなぁ」と謙虚に受け止めることが出来、学習のモチベーションになるから良いのですが、数年勉強してみてからそういった経験をするとなると「自分は何をやっていたのだろう?」と学習法や教材を疑ってしまうことになります。

それは、教材が悪いのではなく、活用法や捉え方に問題があるのです。

思えば、英会話教材(聞き流し教材)をよ〜く聴いてみると、誰もが同じリズムで、同じ地方のイントネーション(もしくは平均的なアメリカ英語、平均的なイギリス英語)で話しているものしか流れてきません。教材は、リスナー(学習者)が聞きやすいように作られているのですから、当然と言えば当然の現象です)

これでは、一部の人の英語(のリズム、スピード、イントネーション)しか聞き取ることはできません。

例えば、同じアメリカでも州によって、または都市部や地方によって発音が異なるところは多いです。同一国に時差があるほど広い国なのですから、当然と言えば当然です。

アメリカ英語とイギリス英語、オーストラリア英語(その他の国の英語)など比べてみても差が明らかです。

しかし、マスターすれば聞き取れないわけではありませんし、基本は同じであることがわかります。

実際に、海外在住(もしくは留学)している方が話せるようになるのは、様々な国・人種の方々の様々なスピード・発音の英語を聞いているからですし、耳が鍛えられていっているからなのです。

では、日本国内に在住していると英会話はできないのか?といえば、それも違います。

市販の英会話教材を軸にして、基本をマスターします。そしてインターネットなどを活用して、様々な人の様々な英語に慣れていくことで、耳が対応できるようになっていきます。洋画を活用するという方法も大いにアリでしょう。ただ、基本を飛び越していきなり応用編や上級編にチャレンジするとハードルが高いことに気づきますので、(基本をマスターするためにも)教材英語もあなどれません。

英会話教材でも、ナチュラルスピードを重視した内容のものもあります。iTunes Music Store Podcast総合ランキングで1位になったこともある、EnglisAyaPodラインナップ もその中の一つ。台本なしのアドリブトークゆえ、より日常会話に近い臨場感やスピード感を体験できます。即戦力になりうる教材の一つです。

他の教材に比べ、かなりリーズナブルな価格帯であることに加え、会話の内容が面白いので、「もっと知りたい、もっと聞き取れるようになりたい」という意欲も出てきて、モチベーションにもつながってきます。どうか今度こそ挫折しない英会話学習! を。


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