これだけ覚えれば英語が話せるようになる

英語教材で英語が話せるようになる方法

これだけ覚えれば英語が話せるようになる

これだけ覚えれば英語が話せるようになるということについて検証、解説していきます。
日本人が何故英語を話せないのか?学校英語と実践英語とは何故異なるのか?
実際に英語を話せるようになった有名人のエピソードや、一般の方の体験談・感想なども含め、「より効率的な英語の勉強方法」を検証していきます。今まで「何をやってもダメだった」という方や「どんな風に勉強したらよいのかわからない」と思っている方、視点を変えてもう一度トライするきっかけになって頂けたら幸いです。
【これだけ覚えれば英語が話せるようになる】

学校英語で習った英語…それは一切忘れた方が良いかも知れない(苦笑)

習った文法で役立つものもありますので、一概には言えませんが、和製英語や和製表現が実践英語上達の邪魔をしてしまうことも多々あります。また、記述年月日が古い教材に関しても同様、英語は言語である以上(日本語のように)進化・発展しています。そういったことも覚えておきたいところです。

例えば・・・

トイレに入っていてでノックされるとします。ある英会話本の話ですと≪I am here.(日本語的な間違った表現)というようなものではなく、Someone in!(入ってます)と表現するのが一般的≫とあります。しかし、現在では”Someone in”という表現すらほとんど使いません。≪Hold on. や、Wait a minute. といった表現で充分だそうです≫。

【言語と共に海外文化で学べば表現が見つかる!?】

そもそも、アメリカあたりですと、扉の上下が大きく見える状態になっているものも少なくないようです(犯罪防止のため)。ですので、言語を全て日本語・日本文化で発想すると間違っているものも多いのです。ファストフード店での”take out(テイクアウト)”という表現はほとんど使われないように(向こうでは「eat here or to go?」って聞かれますよね?)

さて、ほとんどの方が苦手とする文法の話に移ります(苦笑)皆さんは”S+V+O”というのをご存知でしょうか?そうです!”主語+述語+目的語”です。

それさえ聞き取れれば、それさえ覚えておけば、英会話は何とか成立します。逆に知らないばっかりに、意味の通じない英語を話してしまいかねない…という危険性もあります。この”S+V+O”のことを意識して学習すると、漠然と聞くより上達は早いでしょう。私たちが赤ん坊の時に漠然と聞いていた(はず)の言葉。実は、かなり意識して(興味を持って)聞いていたものです。英語教材は色々ありますが(比較ページ参照)”興味を持って”聞く習慣が必要ですね。

それと…

勘の良い方はすでにお気づきでしょうけど、口語(会話)の場合、英語圏に住んでいる方は”make get give have take”を多用します(慣用表現・熟語表現)。

いくつか(よく使う)表現を挙げてみると・・・

I got a cold.(風邪をひいた) ※have を用いる方法も。
I got a tense.(緊張しちゃったよ) ※nervousはもっとピリピリした状態を示します。
Can you get me a doctor?(お医者さんを呼んでくださいますか?)
I have a headache.(頭が痛い)
I have a stomachahe.(胃が痛い) ※ I have a pain in my under stomach.(下腹部が痛い)という表現もある。
I feel I have a fever.(熱があるみたい)
I have chill.(寒気がする)
I take a bath.(入浴する)
I take a walk.(散歩をする) ※命令形で強い語調で言うと、”どこか行ってくれ”というような表現にもなる。
Take it easy.(気楽にね)
Take your time.(急がずゆっくりね)
I will take it.(これください…お店などで) ※試着する時は「Can I try this(もしくはit) on?」といった具合に。
Take care of yourself.(お大事に)

動詞に関するものは、こういった簡単な表現さえあれば大抵のことは足りてしまうのです。

それら(make get give have takeなどを使った表現)を頭に入れて聞き流し教材を活用するのと、まったく意識しないで活用するのとでは差が出ます。聞いたらすぐに口にする、日常の中で独り言のように使ってみることが上達への道です(1日の中で”英語だけの時間”を作ってみること…目安は20分)

ですので、(重複しますが)漠然と聞くよりもコツを知っていたほうが良い…ということになりますよね。



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