スピードラーニング英語の使い方・活用法

英語教材で英語が話せるようになる方法

スピードラーニング英語の使い方・活用法

スピードラーニング英語の使い方・活用法について検証、解説していきます。
日本人が何故英語を話せないのか?学校英語と実践英語とは何故異なるのか?
実際に英語を話せるようになった有名人のエピソードや、一般の方の体験談・感想なども含め、「より効率的な英語の勉強方法」を検証していきます。今まで「何をやってもダメだった」という方や「どんな風に勉強したらよいのかわからない」と思っている方、視点を変えてもう一度トライするきっかけになって頂けたら幸いです。
【スピードラーニング英語の使い方・活用法】

「シーン(場面)が多くなればなるほど、使える言葉が増えていく」

これは、英語に限らず、母国語(私たちの場合は日本語)にも言えることですよね。

例えば、基本的には日常会話(衣食住)で事足りればそれでOK!なのですが、仕事によって医療関係に従事している方や、法律関係に従事している方、そしてまたIT関係に従事している方では、その専門用語は異なりますよね。

今のはちょっと極端な例えですが、優れた英会話教材ほど(日常的なシーンだけでも)かなりの数が登場します。

しばらく聞いていると、その場面が現れてくる様な感覚さえします(ある程度慣れてくると)よく「聞き流しは良い」とは言いますが、それは個人差があると思います。

私の場合は「短時間に集中して聞く」という方法。1日20分程度ですが、決めた部分をその都度聞いていきます。

やがて「この単語は繰り返し登場するけど何だろう?」とスクリプト(CDの内容)を通して意味を調べ、それをノートに書くなどして意識して覚えていく…やがて語彙(ボキャブラリー)が増えます。それを繰り返して行くうちに、自身で話せる・使える英語も増えていく…という方法です。

そもそもこの方法、私たちは日本語でも同じことをしていますよね。教科書で学んだこと、ニュースで学んだこと「この言葉の意味って何だろう?」って広辞苑で調べたり、ネットで検索したり。

例えば”鼎談”という文字(読み方・意味)わかりますでしょうか?これは”ていだん”と読みます。1対1の会談のことを対談とも言いますが、鼎談の場合は”古代中国の煮炊き器具「鼎(かなえ)」が3本足であること”から3名の対談のことを意味するようになったものです。

余談になってしまいましたが、『スピードラーニング英語』を聞いてると英語の内容にもかかわらず、興味が湧く情報も多々あります。新しい発見もあり、(次を知りたくなり進んでいき)、それがモチベーションにもなり、継続する力となります。

使える表現が増えてきたら、(または)知っている単語が増えてきたら、その都度確認の意味で日記に書いたり(英語で)つぶやいてみたりします。”インプット→アウトプット=習得”の方程式の出来上がりです。

英会話教材と言っても、かなり考えて作られたものが多い。要は使い方・活用法一つで差がでるのです。



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